日々の事柄に関する雑記帳。


株式

売上売上原価売上原価売上原価売上原価売上原価売上原価
売上総利益販売管理費販売管理費販売管理費販売管理費販売管理費
営業利益営業利益営業利益営業利益営業利益
金利の受払金利の受払金利の受払金利の受払
経常利益臨時的な損益臨時的な損益臨時的な損益
税引前利益税金税金
当期純利益役員賞与
内部留保
配当
総資産負債
自己資本
EPS (Earnings Per Share)一株当たりの当期純利益当期純利益 / 株式数
ROE (Return On Equity)自己資本利益率当期純利益 / 自己資本
ROA (Return On Asset)総資産利益率当期純利益 / 総資産
自己資本比率自己資本 / 総資産
レバレッジ倍率総資産 / 自己資本
PER (Price Earnings Ratio)株価収益率株価 / EPS = 株価 * 株式数 / 当期純利益
PBR (Price Book-value Ratio)株価純資産倍率株価 * 株式数 / 純資産

あるべき株価

1期目のEPS / r + p - g
r金利
pリスク・プレミアム
g一株当たりの利益成長率
分子が大きくなれば、株価は大きくなる。EPSが大きくなる。
分母が小さくなれば、株価は大きくなる。金利が下がる。
リスクが小さくなる。
成長率が上がる。

レバレッジ

前提
総資産100
当期純利益5

負債が0のとき、ROE = ROA = 5%。
レバレッジ1倍。


負債が60のとき、
ROE = 5%
ROA = 12.5%
レバレッジ2.5倍

優良企業は、自己資本比率が高く(レバレッジ倍率が低い)、ROEが高い。

評価

PER (Price Earnings Ratio)
当期純利益あたりの株価
株価 / EPS = 株価 * 株式数 / 当期純利益
適正水準は15。通常10〜20。
企業への期待度
PERが高い。市場の評価が高い。
PERが低い。経営が不安定。
経営効率が悪い。
PBR (Price Book-value Ratio)
純資産当たりの株価
純資産=解散価値
一株当たりの解散価値に対して、株価は何倍か?を表す。
PBRが一倍未満だからと言って、割安を意味するわけではない。
デフレ環境下では資産価値が下がるため、PBRが1倍未満になることがある。

評価
市場全体のPER、PBRの平均=日経平均のPER、PBR。
市場全体のPER、PBRが高い。全体的な株価水準は割高。
市場全体のPER、PBRが低い。全体的な株価水準は割安。

名目成長率と実質成長率

名目ベース実際の金額に基づく
実質ベース名目ベースから物価上昇率を調整する

ある商品の販売価格が10%上昇したとする。価格の上昇前後で、ある商品の消費数量に変化はないとする。
名目ベース消費額が10%増加した。
実質ベース消費額は増えていない。

適性金利の判断には、名目成長率を参照する。

先渡為替予約

先渡外国為替、フォワード為替、先渡為替予約とも呼ばれる。
将来の特定時点の為替取引を予約する。
この時のレートをフォワード為替レートと呼ぶ。

為替レートのリスク・ヘッジに用いる。

フォワード為替レートの求め方

問題:3か月後の交換レート
取引:3か月後に100万ドル分の円を買う。
前提
スポット為替レート$1 = 100JPY
円金利1%
ドル金利2%

考え方:
100万ドル借りる。スポット為替レートで日本円に交換する。3か月間、日本円を預金する。
3か月後、100万ドルを返済する。
3か月後の交換レート = 3か月後の円預金 / ドル返済

3か月分の円預金利息:1億円 * (0.01 * 3 / 12) = 250000
円預金:100,250,000

3か月分のドル返済利息:$1M * (0.02 * 3 / 12) = 5000
ドル返済:1,005,000

3か月後の交換レート:100,250,000 / 1,005,000 = 99.75
別の考え方
円ドル金利差が-1%、スポットレート(円)での年金利差額は-1円、3か月分金利差額は-0.25円。スポットレートから金利差額を引き算すると99.25。

金融商品

価格変動景気連動インフレ・リスク
大きい連動する比較的強い
債権小さい景気とは逆に動く弱い
FXかなり大きい比較的強い
投資対象価格変動景気連動インフレ・リスク
投資信託やや大きい連動する比較的強い
債権小さい景気とは逆に動く弱い
不動産やや大きい連動する強い
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