日々の事柄に関する雑記帳。

金を売って、US$資産(特にIT関連株)を買う傾向がある。

US長期金利上昇の影響

NASDAQ銘柄を売り、国債を買う。
高リスク資産から、低リスク資産への乗り換え。

NASDAQ銘柄

歴史的にPERは、14-17倍で変動する。
14倍で買い、17倍で売る。

毎日確認する指標

米国債利回り
2年金利の変動が、短期間の為替の動きに影響する。

消費税増税からの流れ

消費税増税→景気対策実施
  1. 安倍首相三選
  2. 2019年10月に消費税増税
  3. 財政政策、経済政策
財政政策、経済政策の経済規模が、市場に影響する。

自動車25%関税実施後の注意

25%関税実施は、日本株への打撃になる。
現状維持の場合、現在の為替レート(110-113円)では、自動車会社は上方修正の可能性がある。
しかし25%関税リスクから、自動車株の動きは軟調である。

中国経済について

次のリスク要因がある。
  • 不動産価格の上昇
  • 公共工事進捗の低下
  • 人件費の上昇
  • 関税
  • 工場の海外移転
東南アジアへのシフト。
東南アジア関連ETFに注目。

日本株について

日本株は、世界景気の敏感株。

見るべき指標

次の指標の相対性、関連性
  • 現物の出来高
  • 先物の出来高

経済のピークの半年前、株式市場はピークに達する。
株式市場がピークに達する半年後、経済はピークに達する。

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