日々の事柄に関する雑記帳。

売買タイミングと日経平均

日経平均バブル時の価格=日経平均の底値の約3倍

大統領中間選挙後の見込み

MAGA (Make America Great Again)
通常、減税と公共投資は、景気の悪い時に実施する。
景気の良い時に、減税と公共投資を実施することで、景況をさらに良くする。

USマーケットは、さらに上値を追う余地がある。

給料の上昇と、失業率の低下により、個人消費が増加する。
経済の減速余地が少ない。あるいは減速したとしても、失速はしない。

対中国強硬路線

これまで通り。
本来、共和党よりも、民主党の方が中国に対しては厳しい。
民主党の支持基盤は労働組合。

PMI (Purchasing Manager's Index) 購買担当者景気指数
特に製造業のPMIは、将来の景気動向を見る先行指数。
基準値は50。50を上回ると景気拡大。下回ると景気後退。
中国には国家統計局と財新が集計、発表する2種類のPMIがある。
国家統計局のPMI対象の多くが、経済に重要な国有部門と大企業
財新のPMI主に中小企業
中国の2つの「PMI」 違いをどう見るか

次期大統領選シナリオ

大統領選のアノマリー
中間選挙前に株価は下がり、中間選挙後に上昇する。
大統領選の前年、株価は上昇する。
再選のための施策
支持率上昇
対中国政策民主党、共和党でコンセンサスがある。
対同盟国政策関税強化

政策運営
弾劾裁判のリスクは少ない。
弾劾裁判のためには会員の過半数の賛成に基づいて訴追し、上院が裁判し、乗員の2/3の賛成で弾劾決定する。
下院は民主党多数だが、上院は共和党多数。


貿易赤字の解消
双子の赤字=財政赤字+経常赤字

貿易赤字解消のセオリー景気を巡航速度に戻す。
輸入を減らし、輸出を増やす。
報復関税合戦が、輸出を増やす足かせとなる。
関税の取り扱いが、国内消費の活性化と貿易赤字の解消で矛盾する。

長期、短期金利のスプレッド
通常は長期金利が高く、短期金利が低い。
これが逆転するのは、一年後に景気失速する兆候。
景気失速の半年前に、株式市場は軟調になる。

日本のマーケット

中小型株、特にJASDAQが上昇し始めた。
大型株の上昇につながる兆候であり、東証下げ止まりの兆候。

リスク量=価格変動率x資産額

株とREIT

株とREITは逆に動くことが多い。
決算期のため、2-8月にかけてREITは下がる傾向がある。
下がらない場合、外資の買いが入っている。外資は決算期が異なる。

銘柄の選別が始まっている。

質の高い企業(クオリティ銘柄、優良株)の戻りが良い。
特に中国の影響を受けやすい銘柄が売られやすい。
バフェット・コード
クオリティ銘柄売上高が高い
マーケット・シェアが大きい
財務が良好
低迷相場からの回復が早く、一番最初に戻る銘柄の特徴。

資源国通貨のリバウンド
資源価格の上昇要因。
資源国塚が上昇すると、資源価格が上昇する。
資源国通貨が上昇すると、資源国の人件費も上昇する。

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