日々の事柄に関する雑記帳。

現在の原動力

日経平均が下がると、先物の買いが入る。→値嵩株が影響を受けやすい。

2018年12月末時点、海外投資家の先物売り、2019年への持越しは5兆数千億円。
日経平均が下げたときに買い戻す。
手口
3月切りの先物売りを、6月切りへ移行する。
3月切りの先物を買い戻す。
6月切りの先物を売り直す。

現物買い要因 天災対策、土木関連銘柄

200日平均線

1年間の営業日数が200日
過去1年間に買った人の平均コスト
5日平均1週間
25日平均1か月
75日平均3か月
200日平均1年間
移動平均の価格=終値の平均

株価が平均を上回っていれば、多くの投資家は儲かっている。
株価が平均を下回っていれば、多くの投資家は損をしている。
  • 抵抗線になる理由
下に抜ける売りが多い
多くの投資家が損をするが、先物売りの投資家は得をする。
先物の売り
上に抜ける買いが多い
多くの投資家が得をするが、先物売りの投資家は損をする。
先物の買戻し

日経平均の買い目安
  • PBR 0.8倍
  • 日経平均19000円

各国中央銀行の施策

日銀目標達成に必要なら緩和検討
ECBB/S縮小、金利上昇の見直し
FRB利上げ無し、あるいは利下げ
B/S縮小

2020年に向けてのリスク要因

ブリグジット
中国の景気減速
米中貿易摩擦

2018年末にかけてアメリカ経済は悲観的に展望されていたが、思ったよりも悪くない印象に変わりつつある。
アメリカ経済がしっかりしている間は、世界経済もしっかりしているだろう。
少なくとも急落の可能性は低い。
FRBの利上げ2、3回無し
利下げもあり得る
B/S縮小年内終了
B/S縮小→国債、MBSの売却


中国への関税引き上げは実施しないかもしれない。
中国経済悪化が深刻になり、株式市場にも影響する。

現在の中国

30年前の日本の状様な状態。
中国は危ない瞬間にいる。
不動産バブルのピーク
期待収益率の高い案件が少ない。
公共投資の金利が払えない。
経済効率が悪い。
  1. 金利支払いのため、投資効率4〜5%の案件を求める。
  2. そのような案件が少ない。
  3. 利息を払えない案件が不良債権化する。

国外への資金流出を制限している。
景気減速要因
国内にめぼしい投資案件がないため、現金が国外投資へ向かっている。

借金が増えている(灰色のサイ
中国の借金はGDPの2.5、6倍と言われている。これはバブル時日本の対GDP債務残高と同程度。

灰色のサイ
マーケットにおいて、高い確率で存在し、大きな問題を引き起こすにもかかわらず、軽視されがちな材料(問題)のこと。
政府の補助金
支給対象
  • 家電
  • 電気自動車
6か月から1年間の景気刺激効果がある。
2020年の想定成長率は3〜4%。

管理人/副管理人のみ編集できます