日々の事柄に関する雑記帳。


国債金利に見るUS景気

米国の長期金利
over night1日
13週3か月
現在の1日金利=約2.5%
金利:over night > 13週金利 > 10年金利 > 5年金利
短期金利よりも、長期金利の方が安い。→将来の景気悪化を暗示。
5年後に景気は悪化し、徐々に回復する、と読める。


インバース発生(米国2019年3月23日)の311日後にリセッションの可能性がある。
リセッションの半年前に、株価はピークとなる。

発生のメカニズム

1景気の悪化を予測した。
2株を売り、債券を買う。価格変動リスクを抑えるため。
利回りを確定するため。
3株を売り、現金化する。
国債を買うため、金利が低下する。

中国の6%成長が無理な理由。

少子高齢化生産人口の減少
戸籍格差機能しない社会保障
人民元の国外流出阻止国内に良好な投資案件がなく、資金が国外に向かう。
個人消費低下

2つの戸籍

都市戸籍
農村戸籍都市住民と同じ社会保障を受けられない。
中国人が逃げられない、「戸籍格差」の現実

人民元の国外流出阻止と個人消費低下

個人消費低下自動車が売れないドイツ、VWへの影響
人民元の国外流失海外不動産投資オーストラリア、カナダへの影響

増値税

日本で言うところの消費税。
消費税と呼ばれる税金は中国にも存在するが、日本の消費税とは異なる。
李克強首相、4月1日から増値税率引き下げを発表

減税後の動向に注目。
  • 個人消費
  • 設備投資
4月から、7,8,9月にかけて回復するチャンスがある。
同時期に、日本の景気にも好影響を及ぼす可能性がある。
この好影響が、リセッション半年前の株価ピークと合致する可能性がある。
拡大の理由(複数回答可)は「設備投資の増加」(50.7%)、「個人消費の回復」(45.2%)、「消費増税前の駆け込み需要」(42.5%)
国内景気「拡大する」半数 設備投資「増やす」26% 消費増税「影響は軽微」多く
世界景気「悪化」25% 中国に懸念、9割超 景気刺激策に期待

日本のREITが高い理由、メカニズム

1海外投資家の金余り日本は金利が安いので、お金を借りてレバレッジをかける。
2日本の不動産を買う。世界の不動産価格は頭打ちで、投資効率が悪い。
日本は金利が安いので、まだ投資効果が期待できる。

自民党が苦戦すると株価が上がる。

アベノミクス=株価上昇
選挙と株価には相関がある。=自民党が苦戦すると、株価を上げようとする。

気迷い相場、2つの見方

  1. 投資家心理が不安定で、方向性が定まらない。
  2. 上昇、下降トレンドの拮抗。

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