日々の事柄に関する雑記帳。


現在の状況

世界的に株価が上昇しにくい状況
  • 企業業績が伸びにくい。
  • 現状が継続する前提では、企業収入が減少する。

アメリカ頼みの経済状況
  • FRBの金利引き下げ。

マーケットは減速するが、暴落は起きないだろう。
暴落はみんなが強気の時に起こる。


米中の休戦は、あくまでも休戦であり、問題解決ではない。

世界共通の話題

トランプ大統領の実施したこと
  • 公共投資
  • 法人税引き下げ
  • アメリカン・ファースト(関税)

関税により世界のサプライ・チェーンが分断された。
現在、分断されたサプライ・チェーンが再編されている。→再編完了まで、生産活動が低下する。

人手不足、特に運送領域。
長距離輸送効率化されており、問題ない。
last 1 mile人手が足りない。

人手不足→給与上昇→物が売れる

景況感
製造業国外向け悪い
国内向け良い
非製造業良い

中国

景気対策が効かない。→成長の限界に達している。
  • 増値税引き下げ
  • 公共投資

問題点
  • 不良債権問題
  • 天然資源価格の下落
  • 生産人口減少→人件費上昇:一人っ子政策の影響
  • 年金財政

中国には「確かな」年金制度が存在しない。特に農村戸籍の人たちにたいするもの。
このまま成長率が低下すると、年金資源は予想よりも早く枯渇するリスク。→予想では2035年に枯渇する。

中国の意向:US$から離れたい。→為替リスクの緩和
  • 金を買う。
  • 一帯一路=人民元経済圏の形成。

日本

日本の株式が長期保有されない理由:長期成長性に欠ける。

シュンペーターのイノベーション
プロダクト新しい生産物の創出
プロセス新しい生産方法の導入
マーケット新しい市場の開拓
サプライチェーン新しい資源の獲得
組織新しい組織の実現

東京の不動産事情
オフィス需要好調
新築マンション契約率ピークは過ぎた。
契約率、7割を下回る。

オーバー・ツーリズム問題

韓国

日本からの輸出厳格化。
韓国はアジアで唯一のホワイト国であったが、ホワイト国認定から外れる。→安全保障上の問題。
産業の話題ではなく、日本にもマイナス影響がある。

オーストラリア

約30年続いた経済成長が減速している。
  • 鉄鉱石生産減少
  • 不動産価格減少
中国の原則により、中国からの投資が減少した。

REIT

国内日銀、地銀が買う。
2月、益出しのタイミングが買場。
期待成長率の高い国流動性が低い。

流動性が低い理由:需給の要件がかみ合いにくく、相場が一定しない。
不動産に同じものは一つもない。いずれの不動産も立地や条件など、何らかの差異がある。

為替

変動要因
長期インフレ率
短期金利

円高、円安の転換点は金利。
転換点:2.5%
  • 日本の金利は事実上0
  • 米国の金利が下がると、円高転換点に近づく。
2.5%を下回る円高
2.5%を上回る円安
ユーロも同様。

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