日々の事柄に関する雑記帳。





はじめに

勉強する際に大事だと考えている軸
  1. 「習慣の力」でやる
  2. 「ゲーム感覚」でやる
  3. 「楽しいことだけ」やる

人類最大の敵は「めんどくさい」
できる人ほど、力を入れずにいろいろなことが回っていく習慣や環境を形作っている。

「必要なときの必要な知識」はおいしい
そのときの自分に本当に必要な知識を得る作業は楽しい。もし勉強が楽しくないのだとしたら、その知識は自分には必要ないのかもしれない。

序章

書くことによる効果
目標を紙に書いて壁に貼る自分のやるべきことを指導してくれるコーチ的な存在
絵馬や七夕の短冊に願い事を書く自分の望みをはっきりさせる効果や、手を動かして書くことで望みをより強く自分の中に定着させる
ネガティブなことを書きだす自分の考えが歪んでいて正しくないことに気づいてラクになったりする

選択肢が少ないほうがうまくいくパターン
外で勉強図書館やカフェだと他にすることがないので集中できる
〆切制限時間が決まっていて、それが近づいている方が仕事もはかどる
予算少ししか持ち歩かないようにした方が重要度の低い物を買わなくなる
選択肢は多いほうができることが増えていいという場合もたくさんある。できるだけ選択肢の多さを求めつつも、選択肢が少なくても不満を持たず、その状況を活用するという姿勢が一番いいだろう。

第1章 情報を整理する インプットの技術

インプットの3段階
1興味を持つ興味がないものは頭に入らない
2読む情報を脳にインプットする
3覚えるその情報を脳に定着させる
復習というものは長時間やるよりも、短時間のものを何度も繰り返したほうが記憶に定着しやすい。
  • 人間はすぐ刺激に慣れる
慣れてしまって、いつの間にか自動的にそれを無視するようになる。

「飽き」を防ぐには、常に変化を加え続けるしかない。
-紙を貼る場所を変える -紙の色や大きさを変える
勉強情報を無視してラクしようとする「脳の空きやすさ」との戦い。

本がネットより優れている点
-質の高さ -断片的な情報ではなく、まとまった情報があること

第2章 頭を整理する アウトプットの技術

「どうすれば他人に伝わる説明になるか」を考えていると、自然に頭の中が整理されていく。
人に教えると自分が一番勉強になる

誰も「無」から何かを作りだすことはできなくて、すべてのものはそれ以前の何かの影響の集合体だ。

休むときのコツ
  • 考える材料をすべて頭の中に入れ直してから休む

2種類の練習、2種類の勉強
練習勉強
1できないことをできるようにする知らないことを知る
2意識すればできることを無意識にできるようにするただ知っているだけの知識を、自由に応用して使いこなせるようにする
知識が知恵になる。

天才と呼ばれるような人は、大体ものすごくアウトプットが多くて、その中では駄作もたくさん作っている。

第3章 だるいを解消する モチベーションとスケジュールの技術

問題に名前を付けることは、問題に対処する第一歩だ。
何かがよく分からなくなったときは、、とりあえず言葉にしてみよう。

どうしてもやる気がしないのは、自分は本当は「それをやらなくていい」と思っているからではないだろうか。
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