日々の事柄に関する雑記帳。


用語

FRB連邦準備理事会
FOMC連邦公開市場委員会

米中貿易交渉

米中貿易交渉は9月に一時、休息するのではないか。→大統領選はすでに始まっている。
2つの観点
アメリカ中西部農家への打撃が影響している。日本のトウモロコシ輸入は、この点をサポートしている。
米中貿易の9月合意中国の政府補助金維持を認めるか?

FRB動向

次回FOMC(9月17〜18日)での禁輸緩和を明言していない。
市場の70%は、0.25%利下げを予想している。
FOMC内の意見は割れている。
タカ派そもそも利下げの必要はない、と考えている。
ハト派利下げが必要だと考えている。

人民元安の問題
中国資産家の資産価値低下を招く。→中国内資本の国外流出につながる。

日本

  • マカリー指標
設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注→リセッションの指標 2年物米国債と10年物の利回り逆転よりも信頼できるリセッション指標
リセッションは時間の問題、「マカリー指標」が示す
前年比マイナスの場合、マイナス時点から1年〜1年半後にリセッションの可能性が高い。

日本市場は景気敏感銘柄なので、
  • リセッションに先んじて売られる。→日経先物の売り方が増える。
  • 景気回復期待で買われる。→景気回復が見込まれるまで、買い方は増えない。
  • 日米政策金利差
政策金利一覧
日米政策金利差が2.5%を下回ると、円高にやりやすい。

日経先物の売り方が増えているが、買戻しの可能性は低い。
  • 10月消費税増税
5年前のデジャブ回避か、駆け込み需要はここまで限定的−消費増税
駆け込み需要が限定的である、2つの解釈。
  1. 買うものがない→10月以降の消費者マインド低下。
  2. 前倒し購入を気にしていない→10月以降も消費動向は現状維持
  • 日米貿易交渉
ポイント
  • 自動車関税を回避できた。
  • 機械輸出の関税を、段階的に0にする。
  • 牛、豚肉関税をTPP水準に下げる。
日米交渉大枠合意 牛・豚関税TPP並み
  • 不動産価格
収益還元法で判断する。
山手線内側の不動産収益目安:3〜5%
  • 投信
長期投資の前提。
過去最低5年分のパフォーマンスを事前検証すること。

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