日々の事柄に関する雑記帳。


用語

CSFBCredit Suisse First Boston
ECBEuropean Central Bank
欧州中央銀行
FRBFederal Reserve Board
連邦準備制度理事会
FOMCFederal Open Market Committee
連邦公開市場委員会

概況

自動車:世界主要国の稼ぎ頭→世界的に自動車が売れていない。
  • 中国、インドでの売り上げ、前年対比減少

サプライチェーン再構築
  • 設備投資→人手不足対策、省力化投資。

景気好転が見えない→US経済のマイナス成長懸念
  • 2019年8月から1年〜1年8か月後を予想。
    • 2020〜2021年初め頃。

中国

卸売物価指数減少
0.8%
B2B
企業間物価
消費者物価指数上昇
2.8%/年
特に食料品の価格が上昇している。

日本

企業の活動範囲が狭まっている。→収益機会の減少。
  • 保護主義、ブロック経済化
  • 関税
  • 政治の劣化

技術覇権の根幹が5GからAIへ変化しつつある。
  • IoT向けセンサー(映像センサー)に日本企業が活躍する余地がある。
  • 将来の中国企業参入がリスク要因。

バリュー株
  • 低PBR→平均PBRより下のもの。
  • 典型的なバリュー銘柄→地方銀行
  • バフェットの投資。→底値で低PBRの消費財企業銘柄を仕込む。

地銀支援
長続きする可能性がない。
  • ビジネスモデルがない。
  • 人口減少
    • 預金者減少
    • 貸出先の減少
  • 低金利→日銀の利下げによる。

予定

9月12日ECB0.1%の利下げ、金融緩和を予想。
9月17、18日FOMC0.25%の利下げを予想。
9月18、19日日銀何もしないと予測。
10月米中貿易協議
  • 日銀
動きがあるとすれば、10月以降ではないか。
    • 消費税増税による、10月以降の景気悪化に備えた施策。
    • 円高阻止のための施策。→100円/$が防衛線
  • 米中貿易協議
米国経済会議委員長、クドロー氏の発言から、長引く様相を示している。
焦点の一つは知的財産権保護。
中国との貿易協議が「さらに数週間、数カ月かかるとしても仕方ない」と述べ、交渉長期化もやむを得ないとの認識を示した。
米中協議、長期化も「仕方ない」 クドロー氏、関税の一部撤回示唆

政権の経済政策の司令塔であるラリー・クドロー(Larry Kudlow)国家経済会議(NEC)委員長は、両国間の争いは長い年月に及びかねないと警告している。
貿易戦争は1980年代のロナルド・レーガン(Ronald Reagan)政権下での冷戦に似た長期的な争いになりかねないと警告。記者団に対し、「高いリスクがあるため、正しくやらなければならない。10年かかるなら、そうしよう」と述べた。
トランプ氏、貿易戦争での中国の損失を強調 政権幹部は長期化警告

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