日々の事柄に関する雑記帳。




価格破壊は歴史の必然である

本来、資本主義そのものは銀行利息分だけは膨らむ右肩上がりの<インフレーション経済>だが、バブル崩壊以後の日本は、たとえば金利の低下一つ見てもわかるように、資本主義の原理が作用しなくなり、変則的な資本主義になってしまったのである。
  • 価格破壊の秘密
25年前には1ドル=360円だったが、いまは1ドル=100〜110円である。円高の追い風にのっている。輸入している原料の価格が25年前と同じだったら問題だが、今は1/3強。しかもわが社は為替予約により1ドル90円で仕入れているのである。25年前のちょうど1/4だ。もちろん、人件費や地代などいろいろな経費は上がってきているが、原料は1/4で仕入れられる。だから、数さえさばけば創業時の値段で売っても損はしない。むしろ儲かるのだ。

デン・フジタの成功法則

ユダヤの商法
一般大衆の持っている金を22とすれば金持ちのそれは78だからである。
現実に金を持っている人を相手にして、ちょっとしたお金持ちなら必ず欲しがって、しかも現実に手の届くものを売ること
  • 金持ちの間で流行する者は息が長い
金持ちの間から起こってくる流行の方が圧倒的に息が長い。大衆の間から爆発的に起こってくる流行は、すぐに消えてしまう。 金持ちの間で流行したものが、大衆のところに流れてくるには、大体2年ほどかかる。金持ちの間にある商品を流行させれば、2年間はその商品で商売できるということだ。
人間は不思議なもので、自分より地位も低く財産もない物に対しては、けっしてあこがれの感情などは持たないものである。
  • 女が神様から与えられた「負の遺産」
    • 女はだれでもみな、美しくなりたいと思っている。
    • 化粧をして飾り立てれば美しくなれると思い込んでいる。
飾りたてたからといって人間の値打ちが上がるわけではないのだが、女は、そういう風に飾る動物なのだ。飾らなければきれいに見えない動物なのだ。
  • 資本主義社会では、金がすべてである。
金さえあれば、人生の問題の99%は解決する。それが資本主義というものだ。
  • 電卓があっても暗算には強くなれ
世の中はますます忙しくなってくるのだから、ますます暗算に強くならなければならないのである。
暗算に強くなるということは、頭の中で物事を論理的に明快に整理し、素早く結論を出すことができるということでもある。
  • 自分のおかれている状態や条件を分析していない
わたしのところには、しばしば「金が欲しい。金を儲ける方法を教えてくれ」という人が現れる。そういうとき、わたしは「いつまでにいくら欲しいのか」と質問する。ところが、たいていの人は、その質問に答えられない。
  • I is nineth (I is 9th)
×私は9番目I am 9th
"I"は9番目の文字
  • ビジネスに満塁ホームランはない
ビジネスに成功するには「時間×努力」が巨大なエネルギーとなることを自覚しなければならない。
ところが多くの人は、巨大なエネルギーをほしいと思っていながら、それが「時間×努力」であることを知らないまま、一振りで満塁ホームランを狙うから失敗してしまうのだ。

ビジネス成功の法則

  • 人間は欲望をもった動物である
金儲けのチャンスは無限にある。その材料も身の回りに無限にある。ただ、みんな気がつかないだけなのだ。なぜ、気がつかないか。
仕事を探すことばかりに集中して、その前にまず、人間という生き物は「動物」なのだという事実を見つめようとしないからである。
そういう動物はどこをどのようにしてやれば便利だと感じるか、快適になるか、満足するか。ビジネスとは、そういうことを考えるところから始まる。
要するに動物の欲望を充足できるようなことを考えていけば、仕事は無限大にある。
  • 京都の昼寝一年、田舎の三年
田舎で三年仕事をしているよりも、京都で一年昼寝していた方が、はるかに世の中の進歩についていける
  • 成功の秘訣は才能と努力、プラス運である
人間、才能や努力だけでは成功できない。大事なのは運だ
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