日々の事柄に関する雑記帳。

2019年の景況感

7〜8月が底だった。
当時の機関投資家ポートフォリオ
株式先物売り
債券先物買い
金利の逆転現象を招いた。→リセッション懸念

10〜11月に機関投資家がポートフォリオを解消し始めた
リセッション懸念の後退
  • 米中合意の楽観論
    • 米大統領選挙対策
    • 景況感維持
  • 米国ブラック・フライデーのオンライン売り上げが過去最高を記録
株式先物売りの解消→買い
債券先物買いの解消→売り

米中貿易戦争

2019年12月15日、対中関税、第4弾発動
トランプ米大統領は3日、中国と貿易合意に至るのが1年後になっても構わないとの姿勢を示唆した。 「中国との合意を大統領選挙後まで待つのは良い考えだと思う。しかし中国はいま合意することを望んでいる。合意が適切なものとなるかどうか見てみよう」
トランプ氏、中国との貿易合意「期限はない」−大統領選後でも良い
第4弾、発動株式市場の大幅な下落要因
第4弾、発動回避株式市場のさらなる上昇要因

中国

中国PMIが民間版、政府版共に50を上回った。→中国経済の大底脱出。
卸売物価指数下落企業が儲からない。
消費者物価指数上昇家計負担が増える。

日本市場

半導体市場の戻りが、それほど強くない。→需要は伸びているが、単価が下がっている。
関連銘柄に対する期待が先行している。→調整、リバウンドの可能性。

日本市場の現在:ボックス相場→23000〜23500円
第4弾、発動日経平均、23000円超。
第4弾、発動回避下落
日本市場の下落を待っている待機資金が存在する。→待機資金の向かう先が上昇。

消費税増税の影響。
2019年10月の台風による影響と区別しにくい。→客足の減少。百貨店売り上げに影響する。
暖冬の影響→ユニクロの既存店売り上げに影響する。

欧州

景気は徐々に改善している。
フランスGAFA課税報復の可能性
アメリカ対仏輸出関税報復に対する報復の可能性
報復合戦による課税強化。→世界の貿易量が減少する。

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