日々の事柄に関する雑記帳。



移動平均線

26日半年前
13日3か月前
期間中の平均終値=期間中の買い方平均コスト
平均から5%乖離すると、売りが始まる。

アメリカのイラン司令官、スレイマニ殺害

イランシーア派の国
イラクスンニ派の国だが、シーア派の勢いが増している。
シリアシーア派の国
中東の三日月イラン、イラク、シリア
  • スレイマニ司令官はイラクのバグダッドにいた。
  • アメリカはイラクのバグダッドへミサイル攻撃し、スレイマニ司令官を殺害した。
  • アメリカ軍はイラクに駐留している。−アサド基地、アルビル空軍基地
  • イランはイラクのアサド基地、アルビル空軍基地に対してミサイル攻撃した。
報復合戦による武力相突、開戦リスク。
アメリカ対イランの構図ではなく、アメリカ対シーア派の構図になり得る。

日本市場

2019〜2020年のcarry overが多い。
年末に利確しなかった分の成行売りリスク→利確分の向かう先:原油、金、国債
  1. 原油価格の上昇
    1. 経済活動の燃料
    2. 製品の原料
  2. 原油価格の上昇分が、製品価格に反映される。
  3. 物価が上昇する。
    1. 消費者物価指数が上昇する。
    2. インフレ→金利上昇
      1. インフレ時の金利=長期金利+インフレ率
  4. 消費の落ち込み

アメリカ

政治の年:大統領選挙
2020年3月3日:Super Tuesday
2020年4月:民主党候補決定
民主党左派(バーニー・サンダース、エリザベス・ウォーレン)の方針→法人税率を上げる
  • 法人税率上昇→企業利益、配当金の減少→株価にマイナス

シリコン・サイクル

シリコン・サイクル
半導体業界に特有の構造的な景気循環のことで、約4年周期で好況と不況を繰り返すサイクル。 2年前後の需要の強い好況期と、続く2年ほどの供給過剰な不況期を周期的に繰り返している。
設備投資生産が軌道に乗るまで1年半〜2年
製品の大量供給製品価格の下落
値崩れ
調整局面
直近トップ2018年8月
直近底2020年1〜3月
反転要因5G

半導体需要
従来PC
スマートフォン
現在AI、IoT、自動車
  • 半導体需要のスーパー・サイクル化、需要拡大に伴い、
    • 循環が長期化する。
    • 振幅が小さくなる。
  • 米中貿易戦争、サプライ・チェーンの分断により、サイクルは従来周期のまま。
シリコンサイクル底打ちのタイミングを探る

オリンピックの影響

必ずしも来訪者が増えるとは限らない理由
  • 開催国の為替が上昇する。
  • ホテルのルーム・レートが上昇する。→ツアー料金の上昇

REIT

利回り4〜5%が狙い目
REIT価格が下がらない理由→日銀が買っている
日銀が貸株を始める→空売りリスク

リスクオフ

円高、ドル安傾向
リスクオン低金利の円を借りる。(円売り)
ドルを買う。
リスクオフ低金利の円を返す。(円買い)
ドルを売る。

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