日々の事柄に関する雑記帳。





Ubuntu

Ubuntuのバージョン・フォーマット→年の下2桁.月.セキュリティ・アップデート
  • 年に2回、4月、10月に更新される。→月は04、10のいずれかになる。
  • 9か月間、サポートされる。

LTS: Long Term Support
  • 2年に一度、リリースされる。
  • 5年間、サポートされる。

SDカード
SD〜2GB
SDHC4〜32GB
SDXC64〜2048GB

ファイル・システム
最大ファイル・サイズ最大パーティション
FAT324GB32GB
NTFS無制限256TB
exFAT無制限256TB
UbuntuはFAT32、NTFSを標準でサポートしていますが、exFATをサポートしていません。
パッケージ”exfat-utils”をインストールすることでサポート可能。


Ubuntu標準アプリ
Windowsで言うところの
BlueZBluetooth
ClamAV
ClamTK
アンチ・ウイルス
Windows Defenfer
ClamTKは、ClamAVのフロントエンド
geditメモ帳プラグインの追加
sudo apt install gedit-plugins
KolourPaintペイント
Shotwellフォト・ギャラリー
RhythmboxiTunesコーデックの追加
sudo apt install ubuntu-restricted-extras
Totem動画プレイヤーMedia Playerコーデックの追加
sudo apt install ubuntu-restricted-extras

日本語入力
IM
Input Method
iBusキー操作を文字に変換する機能
Mozc日本語入力
Linuxには「ドライブ」の概念がない
ドライブ→マウントされたディレクトリ

パッケージ管理

aptsnap
パッケージ情報データベースの更新apt update
パッケージの検索apt search 検索ワードsnap find 検索ワード
パッケージのインストールapt install パッケージ名snap install パッケージ名
パッケージのアンインストールapt remove パッケージ名snap remove パッケージ名
パッケージのアップグレードapt upgradesnap refresh
インストール済みパッケージの一覧snap list

フリーウェア

Conkyシステム状態のデスクトップ表示apt install conky-all
DarktableAdobe Lightroomクローン
RAW現像
apt install darktable
fprintd指紋認証Fingerprint reader support
Freeplaneマインドマップ
GPartedディスク・パーティションの編集apt install gparted
Gufwファイアウォールapt install gufw
jstest-gtkジョイスティックのキー割り当て設定の永続化
sudo jscal-store /dev/input/js0
PDF arrangerPDF編集apt install pdfarranger
PDF-ShufflerPDF編集
XSaneスキャナスキャナの認識確認
scanimage -L

スキャナ
SANE (Scanner Access Now Easy)

Conky
  • 設定ファイル:~/.config/conky/conky.conf
conky.config見た目、動作の設定
conky.text表示情報の設定

Windows環境の仮想化
Disk2VHD

指紋認証

  1. lsusbコマンドを実行し、次の情報を確認する。
    1. VendorID
    2. DeviceID
  2. 指紋認証パッケージのインストール。
  3. 指紋認証のデモ実行。
  4. 設定ファイル1、2の更新。
  5. fprintd-enrollコマンドを実行し、指紋を登録する。

lsusb
apt install libpam-fprintd fprintd-demo
fprintd_demo

# 設定ファイル1、2の編集

fprintd-enroll
設定ファイル1/etc/pam.d/common-auth
設定ファイル2/usr/share/polkit-1/actions/net.reactivated.fprint.device.policy

設定ファイル1に追記
auth [success=3 default=ignore] pam_fprintd.so max_tries=3 timeout=10

設定ファイル2を編集
編集前<allow_any>no</allow_any>
編集後<allow_any>yes</allow_any>

WINE

WINE
WINEWindows互換レイヤー
winetricksWINE環境構築ツール
cabextract日本語フォントのインストールに必要

コマンド
winecfg設定ツール
wine **.exe実行
wine uninstall32bit版のアンインストール管理ツール
wine64 uninstall64bit版のアンインストール管理ツール
winetricks apps listインストール支援可能アプリケーションの一覧
winetricks アプリケーション名インストール支援機能を用いたインストール

フォルダ構造
  • ~/.wine
    • drive_c
      • Program Files
      • Program Files (x86)
      • ProgramData
      • users
      • windows
    • dosdevices

Windowsアプリケーション関連フォルダ
  • ~/.config/menus/applications-merged
  • ~/.local/share/applications/wine/Programs
  • ~/.local/share/desktop-directories
  • ~/.local/share/icons/hicolor

WINEのアンインストール
sudo apt remove winehq-stable
sudo apt autoremove

rm -rf ~/.wine
rm -f ~/.config/menus/applications-merged/wine*
rm -rf ~/.local/share/applications/wine
rm -f ~/.local/share/desktop-directories/wine*

sudo apt purge winehq-stable

sudo rm winetricks /usr/local/bin/winetricks

WINE AppDB
  • アプリケーションの動作報告、インストール手順など。

Windows

ライセンス認証
|Windows 7
Windows 8|ライセンス認証|プロダクトキー
Windows 10デジタルライセンス認証Microsoftアカウント+ハッシュデータ+ライセンス情報
ハッシュデータ→PCのハードウェア情報をもとに生成
ローカル・アカウント+プロダクト・キーでWindows 10をインストールしても、インターネット接続の際にMicrosoftへ情報送信され、デジタルライセンス認証へ移行する。

Grub

GPTGUID Partition Table
GUIDGlobal Unique IDentifier
LBALogical Block Addressing
MBRMaster Boot Record
UEFIUnified Extensible Firmware Interface

UEFI方式

UEFIシステム・パーティション
MBRLBA = 0
GPTLBA = 1〜33
UEFIシステム・パーティションGrudコアイメージ
/boot/efiにマウントされる。
UEFIブートマネジャー
/boot/eft/EFI/BOOT
Partition 1Windows
/boot/eft/EFI/Microsoft
Partition 2Linux
/boot/eft/EFI/ubuntu
  1. PC起動
  2. 制御移行→UEFIブートマネジャー
    1. ブートローダーをRAMへ読み込む。
      1. ブートローダー→Grubの場合
  3. 制御移行→ブートローダー
    1. OSカーネルをRAMへ読み込む。
  4. OS起動

ブートローダーがGrubの場合
  1. /boot/grub/x86_64-efi/配下のモジュールを読み込む。
  2. OS選択メニューを表示する。
  3. UEFIセキュアブートが有効の場合
    1. 次のファイルを読み込む。
      1. shimx64.efi
      2. mmx64.efi
  4. UEFIセキュアブートが無効の場合
    1. gruxb64.efiを読み込む。
  5. /boot/grubへ、選択されたOSのパーティションをマウントする。

レガシーBIOS方式

MBR
第1セクター
MBR
Grub
boot.img
第2〜63セクターGrubコアイメージ
  1. PC起動
  2. 制御移行→レガシーBIOS
    1. 第1セクターをRAMへ読み込む。
      1. ブートローダー→Grubの場合
  3. 制御移行→ブートローダー
    1. OSカーネルをRAMへ読み込む。
  4. OS起動

ブートローダーがGrubの場合
  1. boot.imgを読み込む。
  2. Grubコアイメージを読み込む。
  3. /boot/grub/i386-pc/配下のモジュールを読み込む。
  4. OS選択メニューを表示する。
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